HTC端末を細かくカスタマイズできるモジュール"Sense Toolbox"

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HTC端末を細かくカスタマイズできるXposed Frameworkの”Sense Toolbox”のご紹介。

Sense ROMの機種をかなり細かくカスタマイズできるのでRoot化してXposedを入れたら導入することをおすすめします。
イメージとしてはGravity BoxのSense ROM版です。

対応バージョン

現時点(2015-12-05)では、Android 4.2-Android 5.1、Sense 5-Sense 7が対応しています。
(Xposed Frameworkが動作している必要があります。)

インストール方法

  • XposedアプリからSense Toolboxと検索

Sense ROMのバージョンがSense5-5.5の場合はSense 5 Toolbox、Sense 6以上の場合は、Sense Toolboxをダウンロードします。

 

  • SenseToolbox公式ページからApkをダウンロード

Sense ROMのバージョンがSense5-5.5の場合はSense 5 Toolbox、Sense 6以上の場合は、Sense Toolboxのページの”Manual install”の下の
”Download Sense Toolbox (バージョン名) module APK.”
をタップするとダウンロードが開始されます。

 

日本語化方法

[blogcard url="http://www.mirucon.com/2015/11/18/sensetoolbox-ja-jp/"]

日本語化方法は上のページにまとめたのでご活用ください。

 

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主に設定できる内容

Screenshot_2015-12-05-11-11-01

設定できる内容は以上の6つのカテゴリーに分けられています。(ジェスチャ活性化とTouch lockはカーネルがElementalXに対応している必要があるので、ほぼ使えないと思います。)
流石に全ての設定はかけないので、おすすめの設定のみ紹介していきます。
*端末を再起動すると設定が反映されます

インターフェイス改造・・・インターフェイス全般の改造
  • 輝度スライダ・・・通知領域で画面の明るさを調整できるようになります。

Screenshot_2015-12-05-11-21-33

  • 全てのアプリの一括終了・・・最近のアプリを表示している時に、スワイプダウンで一括終了ができるようになります。

 

 ステータスバーアイコン・・・ステータスバーのアイコンに関する設定
  • ここのおすすめ設定は特に無いです。好みでやってください

 

Sense 改造・・・Sense Homeの改造
  • 普段Sense homeを使わないので紹介できません…

 

コントロール改造・・・主にハードボタンの設定
  • ボリュームアップ長押し時動作・・・次のトラック/再生・一時停止に設定するとポケットの中で画面を見なくても音楽を止めたりできるので便利
  • ボリュームダウン長押し時動作・・・上におなじ。

 

さまざまな設定・・・色々な部分の調整
  • 色々いじれるので好みでやってみてください。

 

Better heads-up・・・heads-upに関する設定(Android 5.0以降)
  • Respect Fullscreen(フルスクリーンを優先)・・・フルスクリーン時にheads-upが出なくなります
  • Hide Dismiss Button(無視ボタンを非表示)・・・Dismiss(無視する)ボタンが非表示になります

フリーランスで WordPress, フロントエンド開発をするエンジニア (お仕事募集中)。最近は WordPress テーマの作成やレビュー、翻訳などやってます。フロントが好き。Twitter: @mirucons

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