小塚ゴシックをシステムにインストールする手順

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Adobe系のソフトには通常、小塚ゴシックや小塚明朝等のAdobeが開発したフォントがついてきますが、そのソフトの中でのみ使えるものでシステムにはインストールされないので他のソフトでは使えません。 そこで、システムにインストールし、他のソフトでAdobeが開発したフォントを使えるようにする方法をご紹介します。

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方法

64Bitの場合は、C:\Program Files\Common Files\Adobe\Fonts 32Bitの場合は、C:\Program Files(x86)\Common Files\Adobe\Fonts にアクセスします。 その中に、自分のインストールしたソフト名が書かれているので、ダブルクリックで開きます。 開くと、大量のフォントが入っています。 ここの中に入っているのも、システムにはインストールされていないフォントなので、インストールしたい方はしておきましょう。 キャプチャ 肝心の小塚ファミリーは、'Locales'フォルダ内に入っています。(正確には、Locales\ja_JP\ja_jp\jap_Fonts\ja_JPの中) (ソフトによってはFontsファイルの中に入っている場合もあります。) 右クリックしてインストールを選択すると、インストールできます。 以上で終了です。  

そこのフォルダになかった場合は?

基本的にはそこのフォルダ内だと思いますが、もしなかった場合の対処法を書いておきます。 「Everything」等の検索ツールを使い、'Kozgo'もしくは、'Kozmin'と検索すれば出てくると思います。  

最後に

小塚ゴシックって綺麗なフォントですよね。 「な」の形のちょっと可愛げのある感じとか、すごい好きです。

ミルコン@管理人

しがない学生の WordPress デベロッパー。最近は WordPress テーマの作成や翻訳などやってます。フロントが好き。Twitter: @mirucons

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